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About Laboratory 研究室紹介
Q. どのような研究を行っている?
A. 誰でも安全に快適な歩行空間を活用できるように、さまざまな ICT 技術を用いて移動できるまちづくりの実現を目指す研究を行います。特に誰でも利用が可能な衛星測位システム(GNSS)、レーザ計測技術、写真計測技術(SfM)とオープンデータの活用を行い、位置情報や形状を計測・解析・可視化する研究を行います。
Q. 研究の目的は?
A. 高齢者など移動にさまざまな理由で困難を抱える方への移動支援を検討するほか、これから社会実装されると予想されている自動配送ロボットなどの小型端末の移動を確保するための情報提供への応用を目指しています。
Research Topics 研究内容
卒業・修士論文(2024年度・抜粋)
① 低価格 GNSS 測位の精度および各種交通モードの移動特性の研究
② モバイル搭載端末 LiDAR 計測の精度検証
③ SfM を用いたさまざまな設備・構造物のモデル化に関する研究
④ VRとHMDによる仮想空間内での歩行者サイン視認実験
⑤ バリアフリー整備と移動制約者の負担感の定量化分析
⑥ 駅周辺地区の新たな交通モードの提案と街路デザイン

ゼミナール
GNSS、交通バリアフリーについて体験を含めて学習します。
また、VR 等の空間情報技術を用いたワークショップ、当事者参加のワークショップなどを実践するなど専門的人材育成を目指します。
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